スーパーライトエスパース というすこぶるベーシック&そこそこ軽量な山岳テントであります。
(写真は
メーカーHPからお借りしてます~)
フロアサイズは150×210で、親子3人ならとりあえずどうにか寝れます。
実際の使用写真はこちら↓
軽いしコンパクトだし設営も簡単・・・と、いい点はたくさんあるんですが、
オートキャンプで使うにはちょっとせせこましい感じもあり
もうちょっと、こう、ゆったりと寛いで過ごせるテントがほしいなぁぁ~~、と思ってきました。
で、今現在候補になっているのが、これから挙げる5品の幕体なのですが、
ここからなかなか絞り込めず・・・・
なお、テントに添えたインプレッションは、あくまでもウチのケース
(オトナ二人と小学校低学年の子ども一人の3人家族、山岳テント所有)
で考えると、ということで、選択の観点が他の皆さんのケースとはだいぶ違うかな?
と思いますのでどうぞご了承ください。
みなさん、それぞれの選び方がありますものね~
ではまず一つめの候補がこちら↓
ユニフレーム(UNIFLAME) レボ280
●本体重量:約11.8kg(幕体8.4kg、フレーム3.4kg)
●収納サイズ:70×30×30cm
●フライシート素材:ポリエステルタフタ150D、PUコート、撥水処理、耐水圧1800mm
●インナー素材:ポリエステル75D
●メッシュ素材:ポリエステルメッシュ
●フロア素材:ライトPVC耐水圧10000mm
●グランドシート:ライトPVC耐水圧10000mm
●フレーム素材:ジェラルミン
●付属品:張り出しポール、ピンペグ、ハンマー、張綱、収納ケース、シームシーラー
ナチュラム現在価格79800円(税込)。
風通しがよさそうなことと爽やかなカラーリング、防水性能も申し分なし、
インナーなしでフライが自立するのも超good!
グラウンドシートやキャノピーポールが付いていると思えば値段も重量もいい感じです。
でも、唯一、接続できるスクリーンタープがないのが微妙にネック!
ただ、うちは小家族ということもあるので、いっそスクリーンタープなんかなしで、
暑い時期にはこれプラスオープンタープでリビング、
寒い季節には前室をキッチン、テント内をお座敷リビング兼寝室にすることにすれば、、、、
年がら年中、これメインで充分どうにかなるんでは~~~!?
と、思わなくもないんですよね。。。
かな~~り有力な候補ではあります。
レボ250と280とどちらでもよいのですが、リビング兼用と考えると大きいほうがいいかな。。。
では二つ目の候補~↓
スノーピーク(snow peak) アメニティドームマットスターターセット
●フライシート:75Dポリエステルタフタ・70Dナイロンタフタ・PUコーティング耐水圧1800mmミニマム・UVカット加工・テフロン加工(初期撥水100点、5回洗濯後90点)
●インナーウォール:70Dナイロンタフタ
●ボトム:210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1800mmミニマム ・テフロン加工(初期撥水100点、5回洗濯後90点)
●フレーム:超々ジュラルミンA7001+A6061(12.8mm)
●セット内容:インナ×1、フライシート×1、本体フレーム×3、前室フレーム×1、ジュラペグ(17cm×16)、自在付きロープ(2.5m×2本、二又用1.9m×2本、二又用1.4m×2本、0.7m×4本)、リペアパイプ×1、キャリーバッグ×1、フレームケース×1、ペグケース×1、取り扱い説明書×1
●※写真はサンプル撮影のもので、実際のカラーとは色合いが若干異なります。
●サイズ:503×270×150(h)cm(使用時)、キャリーバッグ:74×22×25(H)cm
●平均総重量:8.9Kg(フレーム、ペグ、ロープ含む)
ナチュラム現在価格39800円(税込)。
スノピにしてはなんといっても低価格。
風雨にも強そうだし、設営も簡単そう!
風通しはわからないけど、室内空間は親子3人には充分と思います。
ただ、夏場はさておき、寒い時期にリビングと兼用にするには、
ちょっと天井が低いのと、室内がやや暗い感じなのが、微妙かな・・・・。
一番いいのは
リビングシェルシールドとセットで使うことでしょうが・・・
ウチ的にはやっぱリビシェルが高いかなぁぁ~~(泣
子どもがもっと小さかったらリビシェル購入の勇気も湧くかもなと思うんですけどね。。。
あとこれ、フライだけで自立はしないんですよね。
ランドブリーズのシリーズもかなり悩んで選外としました。
ウチのシュラフはスノピの
セパレートシュラフオフトンですし、
トラメジーノも持ってるし、、、
スノピ自体はけっこう好きなメーカー。
なんですが、ランブリのシリーズのはどれもかなり独特な感じがあり、
とても機能的で性能もよくて素晴らしいテントだなぁとは思うものの、
今のエスパースよりもうちょっとゆったり・・と考えると5とか、5LX以上になってしまいますし、
フロアが整形でない点も個人的にちょっと落ち着かないし。。。。
あっ、
ランドロックとかリビングシェル+
インナーテントとか
ランドステーションとかは、
ステキ~!!!と思いますが、予算上も重量上も車の積載スペース上も家族構成上も
ウチにはあまりにもオーバースペック
・・・なので外しておりますよ~
ランドステーションSとかできたらいいのにナ・・・
では三つ目の候補↓
Coleman(コールマン) ウェザーマスターブリーズドームテント2
●素材:750Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
●インナー素材:T/C(撥水加工、ヘルスガード)
●フロア素材:210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)
●メインポール素材:アルミ合金#6061(約直径14.5mm)、アルミ合金#7001(約11mm×2)
●フロント/リア/サイドポール素材:アルミ合金#6061(約直径13mm×2)
●キャノピーポール素材:スチール(約19mm×2、長さ約180cm)
●サイズ:約300×250×高さ190cm
●収納サイズ:約直径25.0×80cm
●重量:約16.5kg
●耐水性:約3000mm(フロア約10000mm)
●定員:4~6人用
●仕様:キャノピーポール、前室、メッシュドア×2、ストームガード、ベンチレーション、コード引き込み口、ランタンハンガー、メッシュポケット、ギアハンモック
●付属品:キャノピーポール、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
ナチュラム現在価格59700円(税込)。
これも風通し&居心地が良さそうで丈夫そうなのがいいな~と思う。
インナーテントがコットン混紡というのも気持ち良さそう。
フロアサイズが300×250の長方形というのはやや変則的だけど、
ウチのような小家族なら、むしろ使いやすいかも。
難点はかなりの重量(16.5kg!)があることと、レボと違ってフライだけで自立しないこと。
雨の日も快適そうなテントではあるけど、それと引き換えに撤収は大変かな・・・。
オープンタープの下に設営すればいいかとも思いますけどね~。
連結できる
ワイドスクリーンタープは、
リビシェルに比べれば夏場涼しそう&お手ごろ価格。
ただ、このテントと両方ということだと、
重量感も予算もすごいことになってしまいますしねぇ~
さらにウチの車には、両方は、スペースから言ってとても積めないでしょうね・・・・・
したがって、このテントを選んだ場合、
寒い時期はテント内を寝室兼お座敷リビングにするのが、
結局、ウチの場合にはベストな使い方かな~。
天井高もそこそこあるし、換気もよく、室内明るそうなので
お座敷として使うにはそれなりに気持ちいいんじゃないかな?と思います。
さらに四つ目の候補がこちら↓
小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ティエラ4
●フライ素材:ポリエステル75d(耐水圧1500mm)
●内幕素材:ポリエステル
●グランドシート素材:ライトPVC(耐水圧10000mm以上)
●ポール素材:6061アルミ合金
●パッキング:76×28×28cm
●幕体重量:約7.6kg
●ポール重量:約4.1kg
●付属品:ライナーシート、張り出しポール、ペグ、ピン、張網、金づち、収納袋
●テフロン加工
●UVカット加工
●SEAM SEAL加工
●4人用
ナチュラム現在価格79800円(税込)。
フライだけで自立するのはとってもいいな~と思う。
サイズもまずまずコンパクトで、2ルームにしてはサイトを選ばずに張れそう。
3人家族ならこれ1個で、場合によってはオープンタープもナシでいけるかな~という気もしますし。
ただ、なんとなくトンネルのようで、
前を通る人からは、寝室内まで筒抜けで見えちゃうのかな?というのがちょっと気がかり。
これプラスオープンタープという方法はとってもいいな!と思うけど、
反面、場所もかなり取るのでキャンプ場を選ぶ必要があるかなぁ。。。。
夜間、荷物をしまっておけたりという意味でも
この広い前室はとてもありがたいだろうなぁと思います。
なんとこれ、上のレボと価格がいっしょ! いいライバルですねぇ~。
最後、5つ目の候補です↓
Coleman(コールマン) ウェザーマスターワイドスクリーンタープ
●タープ素材:70Dナイロンタフタ+75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
●メインポール素材:アルミ合金#6061(約直径16mm×1)
●レッグポール素材:アルミ合金#6061(約直径16mm、18.55mm×4)
●サイドポール素材:アルミ合金#6061(約直径12mm×4)
●キャノピポール素材:スチール(約直径19mm×2、長さ約180cm)
●サイズ:約370×370×高さ220cm
●収納サイズ:約直径27×79cm
●重量:約13.4kg
●耐水性:約3000mm
●仕様:キャノピー、ストームガード
●付属品:キャノピーポール、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
ナチュラム現在価格62000円(税込)。
これ、テントじゃなくてスクリーンタープじゃん~~!?
・・・実を言えば、いっそテントは買わないでおいてこれだけ買う、
という選択もウチ的にはありかな?という気がしているのですよね。。。
リビシェルにくらべたらリーズナブル&軽量コンパクトだし、
それでもそれなりにけっこうな大きさはあるので、
エスパースのインナーテントをこの中に設置すれば、
当面、年がら年中このセットでどこにでも行けるか??とか・・・・。
夏場はこれプラスオープンタープで、
こちらの中に、コットを3つ仕込んで寝室にしちゃう方法もありかな。。。
この先子どもが成長してエスパースで3人寝るのがいよいよ辛くなったら、
そのときを待って、安くて軽いドームテント(
ロゴスのこんなのとか)、
もしくは、順当に
ウェザーマスタータフドームなりを買い足して連結するとかといった、
将来的なアレンジを考えていくことも、このスクリーンタープならできそう。
予算からいっても、これを導入するのが、トータルコストをさげつつ、無駄なく無理なく、
ウチ的最短距離でいろいろなシーズンやスタイルのキャンプに対応できるのでは?? なんて。
でも、ベテランキャンパーの皆さんにはコールマンユーザーがあんまりいらっしゃらないし
それってやっぱり使いにくいのかなとか。。。。
背が高い分風には弱いのかなとか。。。
やっぱり、どうにも決心つかず・・・・・
それにしても、ほんとうにいろいろな考え方があるし、
どのテントもそれぞれ一長一短あったりで、
買うほうがきっちり優先順位を決めて考えていかないと、
なかなか選べないですね~~~~!!
木枯らしが吹くころまでには、結論を出したいな。。。。
ついついぐだぐだと長くなってしまいましたが、お付き合いくださった皆様ありがとうございます。
皆さんのおうちでは、どうやってテントをお選びになったのでしょうね?
体験談も含め、迷える子羊のグッディ家に、皆様の温かいアドバイスをいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします~
あなたにおススメの記事